「不動産をどう扱うか」
を共に考える。
不動産は、事業承継や相続において
最も大きな資産である一方、
判断を誤ると将来に大きな負担を残す
要素でもあります。
保有するのか、動かすのか、
あるいは今は触れないのか。
その判断は、税務・法務・経営と
切り離して考えることはできません。
当社は、特定の方向性ありきではなく、
事業やご家族の将来を見据え、全体像を
整理するコンサルティングを行っています。
- 株式会社 T・ROUND
- 代表取締役 高須賀 宗市
WHY REAL ESTATE
なぜ、不動産を軸
にした
設計支援が
必要なのか
事業承継や相続というと「税金」や「株式」の話から始まることが多いですが、 実は最もトラブルや後悔が生まれやすいのが不動産です。
金額が大きく、個別性が高く、分割が難しい。
そして、売る・持つ・貸す・引き継ぐという選択次第で、 事業の継続やご家族の関係にまで影響します。
不動産を「最後に考えるもの」として後回しにせず、まずは現状を整理し、選択肢を見える化することから始めます。
不動産コンサルティング
とは
What we do
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現状の整理と見える化
事業継続に欠かせない不動産か、個人資産として保有すべきか。将来の承継に支障が生じないか。まずは保有不動産の現状を客観的に整理します。
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判断の土台づくり
今動くべきか、判断を保留すべきか。税務・法務などの専門領域と切り分けながら、全体像を見据えた判断材料を整えます。
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専門家との連携
特定の方向性ありきではなく、税理士・弁護士等の専門家と連携し、お客様にとって最も合理的な選択肢を共に考えます。
初回相談の流れ Flow
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STEP 01
- 現状の共有
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不動産の状況や、事業承継・相続に関するお考えをお伺いします。
この段階で具体的な判断は行いません。
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STEP 02
- 課題の整理
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不動産が事業や相続に与える影響を整理し、
将来の検討ポイントを明らかにします。
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STEP 03
- 方向性の確認
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保有・活用・整理といった選択肢を洗い出し、
優先順位を共有します。
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STEP 04
- 次の一手のご提案
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必要に応じて専門家との連携や、具体的な検討へ進みます。
検討の結果、不動産の売買や利活用等が適切とされる場合には、実務まで対応可能です。
大切にしていること
私たちが重視するのは「早く決めること」や「正解を示すこと」ではありません。
「どの選択肢を残した上で決断するか」というプロセスを大切にしています。
プロセスを整理することで、将来に説明のつく判断につながると考えています。
※私たちは、SNS等による情報発信をあえて行っていません。不特定多数に向けた発信よりも、信頼関係のある方との対話を通じて、一つひとつのご相談に丁寧に向き合うことを大切にしているためです。
料金体系 Fees
まずは、何を整理すべきかを確認することを目的としています。
- アドバイザリー契約
- 月額 3 万円〜
(初回導入費別途) - スポット契約(査定・
価格意見書・現地調査 等) - 5 万円〜
- 設計支援(プロジェクト)
- 30 万円〜
- 実行支援(売買・
活用等) - 成功報酬
※ 価格は、件数・規模・難易度等により変動します。ご紹介前に概算のご提示も可能です。